アマガミ、鬼怒川、まいてつ

デレマスの楓さん、171cmというと僕と相違ないようだ。25歳、良い。

 

 

 

クリスマスイブ、クリスマスは家族5人揃って鬼怒川で過ごした。仕合せであったと言う他ない。

飯や温泉はもちろん、卓球、カラオケが良かった。酔いの回った状態でやるそれはなかなかどうして、白熱する。弟はちょくちょく煙草を吸いに行っていた。

 


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 お土産コーナーでこれを見つけた時、真っ先にイメージビデオのpure smileシリーズを想起した。

 

 

帰り際に寄った日光江戸村は江戸ワンダーランドという名称を強く押し出し、最後に行った5年前とは趣を大分変えていた。しかしその成果は出せなかったのか人は少なく、(クリスマスだったからだろうか)、劇場?もその数をぐんと減らしていた。終わりも近いな、と話しながら回った。

家に帰った僕はアマガミを全話視聴した。僕は塚原響の魅力に呑まれ、没入から抜け出せないままクリスマスを終えた。ついにアニメアマガミシリーズを見終わってしまったが、えも言えぬ満足感と寂しさを感じる。聖書を読み終えた敬虔なキリスト教徒は、この時の感情をどう扱うのだろうか。

余談だが鬼怒川では雪が降っており、作品内と同じホワイトクリスマスであった。

 

一足先に社会人として勤めている友人が、上司の完全なパワハラから半永久的な7時前出勤と誰よりも遅く退勤すること、そしてこの約束を破った場合自己退職するように命じられたようで、こんなクリスマスプレゼントがあるかと嘆いていた。明日は我が身、社会に出るまで秒読みとなっているわけだが、果たして。

 

閑話休題、その友人からのクリスマスプレゼントで「まいてつ」なるゲームを頂いた。これは僕が一時期大絶賛していたゲーム「ものべの」の制作会社loseの新作である。少し前に後輩に頂いた音源の中にこのゲームのオープニングテーマが入っていたのだから驚きだ。まだ序章しかプレイしていないが、やはり良い。キャラデザ、音楽、郷愁感、どこをとっても申し分ない。しばらくは寝て食べてまいてつ、この生活が続くだろう。

ものべのは高知県が、そしてまいてつは熊本県が舞台となっている。卒業までに、それぞれ作品を知る友と足を運びたいところだ。熊野古道、鍾乳洞と、行くべき場所は尽きない。寝ている場合ではない。食べ、旅行し、まいてつ。理想の生活に向けて行動を始めないといけない。

 

 

リストのポロネーズ、1番も2番もお薦めである。挨拶できなかった方々、良いお年を。