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缶詰 2日目

既に生活リズムは崩れた。12時まで愛犬と共に眠り、大した勉強もせず、ピアノと加藤純一にふけった。

スカルラッティはいいぞ。あと、ヴァイオリン先品のピアノトランスクリプションにハズレ無し。

 2回おねショタした。

 

有名なハリウッド?のリドリー監督の名言 君の常識で言えばおかしな行動かもしれないが、フレームの中のリアリティというものがある  なるほど〜

 

缶詰解放まであと10日。早く人間になりたい。

缶詰 1日目

勉強中は毛を抜き爪を剥ぐ癖がある。今日だけで髪の毛5百本は散った。 

 

3回おねショタした。

 

バラ4のコーダ、大分弾けるようになってきた。三度の上昇は未だ運指が決まらない。

 バラードはツィマーマン、スケルツォユンディ・リが至高!あとは、献呈やら、プレリュードとアレグロやら、FFピアコレを弾いている。

 

FFピアコレ、スコアごとようつべに載せている動画から楽譜を上手く抽出してしまいたい。X-2の曲にハズレ無し。

 

オプション取引、カジノみたいだぁ。。。


f:id:monster_enelgy:20170306213627j:image昨日まで長野にある友人の別荘にお邪魔していた。行きの車で卒業を確認。安堵。友人が山岳の景色に感動して放った名言を備忘録としてここに挙げておく。「あーすごい、山って感じがする!」山奥の自然が過ぎる3日間、刺激的だったがトイレの蛾とも蝉ともゴキブリとも言えない謎の昆虫7匹には流石に戦慄した。ボットン式トイレと言えば汲み取り屋、ひいてはトイレット博士が思い返される。。。トランプで本気でキレかけた。弱すぎる自分に。駆け引きが苦手な人間が社会でやってけるのだろうか。

 

残りの所持金は3万と5千円、缶詰解放まであと11日。 全く家から出ないがストレスはない。ストレスフリー。

フラッシュ

この4年間で学んだ有用なことはせいぜい、服の前後はその内側にあるタグがどこにあるかで見分けられるということ位である。

 

最近の生活リズムはこうなっている。

昼の12〜13時起床

犬と戯れつつ昼寝、なんなりとピアノ

7〜8時 風呂,夕ご飯

ご飯を食べると眠くなるので、その勢いで寝る

夜0〜1時起床

うんこちゃん、幕末志士の動画を見る

朝6時頃就寝

はじめに戻る

 

 

病人より病人らしく床に伏している。もう外に出ずに生活することになんの違和感も、息苦しさも覚えない。にわかに引きこもりの才能が開花しつつある。

 

それもあってか、最近調子に乗るというか、自分の立場を弁えなくなってきてしまっている。出る杭が打たれないのだ(正確には、打たれたのでこうして文にしているのだが、打たれるまでが長かった)。

 

慎ましく生きていきたいと思う。人にペラペラと喋りたくない類の黒歴史が、たまに脳裏をよぎることがある。その度にほろ苦さを噛み締めるが、残念ながらそれを活かす甘い思い出がないために、いつまでも過去は切り捨てることでしか今との辻褄を合わせたくない。しかし、今の自分は間違いなく当時の自分から地続きなのが、時折どうしようもなく分かってしまって辛い。家族と過去だけは、切っても切れない悲しみの種だ。

インフルエンザ狂想曲(備忘録)

1/21の2,4,5限に行われた試験に臨めなかった僕は2/4,2/6の追試を受ける事になり、その単位取得状況と精神的徒労にも大きな影響を及ぼした。

僕がインフルエンザに罹ったと考えられるのは1/19、診断されたのはその翌日、1/20である。これが土曜、日曜だったのが全ての面倒のタネであった。

1/19、ここで今期はじめての試験があり、寝ずの勉強とレッドブルで臨んだのが祟ったのか体調が優れなかった。しかし学術シンポジウムに参加することによる出席点をみすみす逃せなかった僕は、寒く辛い環境に3時間近く身を置かなければならなかった。
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家に帰るまでがまた苦痛であった。片道2時間半である。家に帰ると直ぐに寝込んだ。親も流石に様子がおかしいと感じたのか親身に看病してくれた。

翌日、日曜であったため病院ではなく休日診療所に向かうとやはりインフルエンザB型ということだった。

 

月曜日に大学に試験を受けられない旨を説明すると、診断証明書が必要だという。しかし僕が診察を受けた休日診療所では診療証明書は出せても目的のものは出せず、その診療証明書も診察時には貰えないということであったため、領収書やら薬の明細書やら、これでも大丈夫かと聞くと、取り敢えずそれを送って、後日その原本を持ってきてもらえれば問題ないということであった。

 

5日後、そのようにして大学に向かったわけだが、なんとここにきてそれでは追試受理が出来ないということになり、急いで病院にかかり治癒証明書を貰いに行くことになった。

こうして追試を受けられるまでに大分ばたばたしてしまったため追試を受けるだけで満足してしまいそうだったが、むしろ闘いはこれからであった。卒業までギリギリの闘い...それも、有利な科目でアドバンテージを取ろうと考えていたのがまるまる追試に回ってしまったわけで、不安の残る試験から消化していかなければいけないことになった。1つまた1つと試験が終わる度に(落とす度に)追試にかかる重圧が強くなっていく。卒業は厳しいかと思われた。

 

正直卒業出来ているかどうかは半々といった所だが、もし出来ていれば周りのお陰、留年したら大学の所為といった所だろうか。かくして、試験を終えた僕は、6日後に控えた卒業コンサートの練習にちらほらと取り組み始める次第でありました。 

新年

しょっちゅう失恋して、またその愚痴をほうぼうへふりまき、何となく伏目がちで、何かといえばキザなセリフを吐き、冗談を言ってもどこか陰気で、「ぼくはどうも気が弱くて」とすぐ同情を惹きたがり、自分をダメな人間と思っているくせに妙な女々しいプライドを持ち、悲しい映画を見ればすぐ泣き、昔の悲しい思い出を何度もくりかえし、ヤキモチやきのくせに善意の権化みたいに振舞い、いじらしいほど世話好きで...、こういうタイプの弱い男は、一人は必ず、諸君の周辺にいるでしょう。こういう男をいじめるのこそ、人生最大のたのしみの一つです。

 ーーー三島由紀夫『不道徳教育講座』より

 

むやみに弱さを売物にする奴ァ死んでくれ、という三島先生のお話である。 僕が言ってた不細工は死ねってこういう意味もある(後出し)

 

最近、女々しい気持ちになって文を拵えては、恥ずかしくなって下書きのままで終わらせてばかりなので、強い人の強い言葉を借りることを覚えた。三島先生は強い。

 

もう一例、以前少しだけTwitterで話題になっていたセカンドパートナーについて、先生の『美徳のよろめき』から一文引用したい。(土屋を相手と置換えている)

「彼女は自分の倦怠から、また相手に感じている魅力から、安全なものだけを引き出そうとしている。しかし安全を旨とするなら、恋愛でなくても、友情であってもいい筈である」

 

年末年始、いかがお過ごしだっただろうか。僕はTSUTAYAでアルバムを20枚借り、中学の同期と神社で酒をのみながら年を越した。ビールは本当に美味しい。最近は最初の一杯だけでなくずっとビールを飲んでいれば仕合せになる単純な体になった。あとは、中国のお高い(らしい)、53度のお酒も嗜んだ。


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これは見た目が良くない。

殺虫剤と見間違えるだろう。


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4日前、幕末志士チャンネルに入会した。最高。会員限定の幕末ラジオは至極である。540円以上の価値はある。

 

 

3日前、スロット童貞を捨てた。持ち金は倍になったが、一旦7倍になったのが2倍にまで減ったので、勝った気がしない。

 

昨日散髪した。女を棄てた女2017verは産まれる前に死んだ。髪型だけ鬼太郎からザックスみたいになった。相変わらず不細工だった。


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よくみたら髪型もそんなザックスぽくなかった。今年もよろしく。

 

アマガミ、鬼怒川、まいてつ

デレマスの楓さん、171cmというと僕と相違ないようだ。25歳、良い。

 

 

 

クリスマスイブ、クリスマスは家族5人揃って鬼怒川で過ごした。仕合せであったと言う他ない。

飯や温泉はもちろん、卓球、カラオケが良かった。酔いの回った状態でやるそれはなかなかどうして、白熱する。弟はちょくちょく煙草を吸いに行っていた。

 


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 お土産コーナーでこれを見つけた時、真っ先にイメージビデオのpure smileシリーズを想起した。

 

 

帰り際に寄った日光江戸村は江戸ワンダーランドという名称を強く押し出し、最後に行った5年前とは趣を大分変えていた。しかしその成果は出せなかったのか人は少なく、(クリスマスだったからだろうか)、劇場?もその数をぐんと減らしていた。終わりも近いな、と話しながら回った。

家に帰った僕はアマガミを全話視聴した。僕は塚原響の魅力に呑まれ、没入から抜け出せないままクリスマスを終えた。ついにアニメアマガミシリーズを見終わってしまったが、えも言えぬ満足感と寂しさを感じる。聖書を読み終えた敬虔なキリスト教徒は、この時の感情をどう扱うのだろうか。

余談だが鬼怒川では雪が降っており、作品内と同じホワイトクリスマスであった。

 

一足先に社会人として勤めている友人が、上司の完全なパワハラから半永久的な7時前出勤と誰よりも遅く退勤すること、そしてこの約束を破った場合自己退職するように命じられたようで、こんなクリスマスプレゼントがあるかと嘆いていた。明日は我が身、社会に出るまで秒読みとなっているわけだが、果たして。

 

閑話休題、その友人からのクリスマスプレゼントで「まいてつ」なるゲームを頂いた。これは僕が一時期大絶賛していたゲーム「ものべの」の制作会社loseの新作である。少し前に後輩に頂いた音源の中にこのゲームのオープニングテーマが入っていたのだから驚きだ。まだ序章しかプレイしていないが、やはり良い。キャラデザ、音楽、郷愁感、どこをとっても申し分ない。しばらくは寝て食べてまいてつ、この生活が続くだろう。

ものべのは高知県が、そしてまいてつは熊本県が舞台となっている。卒業までに、それぞれ作品を知る友と足を運びたいところだ。熊野古道、鍾乳洞と、行くべき場所は尽きない。寝ている場合ではない。食べ、旅行し、まいてつ。理想の生活に向けて行動を始めないといけない。

 

 

リストのポロネーズ、1番も2番もお薦めである。挨拶できなかった方々、良いお年を。

 

近況

これまでの思い出したくない記憶の数々、特に高校二年生の時を思い返された。

 

そこには、友人達に面白可笑しく話せるようなことなんて一つもない、正に無為の日々であったり、恥辱と憤り、そしてどうしようもないやるせなさに塗れた思い出があった。

 

ここから気を逸らそうとピアノに向かったが、弾いているうちにますます記憶が鮮明になっていく。そして自然と大学に入った後の自分と較べ始めてしまうのだった。

 

 

 

 

三島由紀夫の小説を読んでいると、その文の美しさに当てられて、こうしてひっそりとブログを書いていることすら恥ずかしくなる。今後は尊敬する人は誰かと問われたら迷わず三島由紀夫と答えたいところだが、思想を疑われてしまうだろうか。しかし、彼の思想の正否はさておき、自分が正しいと思ったものを貫き通す生き様に心打たれない者などいるまい。

 

 

 

 

 正論が嫌いだ。友人との雑談を深く掘り下げるといつも、友人が僕の盲目的に信じていた前提を正論で殴って壊して終わる。

 

僕らも、過去の偉人も、皆が皆、現実に即した答え、というより妥協で擦り合わせた真ん丸な意見に対する理解(これがここで言う正論である)と、それとは別に自分のあり方、こうであるべきという意見を持っている。そして相手の意見を破壊しようとするとき、強い武器として使うのは真ん丸な正論の方だ。これでは只の殴り合いだ。正論は核兵器になる。核反対。戦争反対だ。

 

去年卒業した先輩と2単位分しか違わなくて笑った。笑えない。

 

よく冷やされたビールは、リンゴジュースの様な心地がする。

 

今しっかり聴き直したら、言われてみれば、確かに、なかった。気にするべくもない、とは言えないが、滅多にわからないところではある。